スオミ100企画委員会

​フィンランド独立100周年に当たる2017年に、日本国内においてフィンランド音楽に関わる3つの組織―日本カンテレ友の会、日本シベリウス協会、日本・フィンランド新音楽協会―が本企画のために合同で組織した特別委員会です。そして「スオミ」とは、フィンランド人が自身の国を呼称するときに使う名前のこと。この企画を進めていく上で、私たちは敬意と親愛をこめて、敢えて「フィンランド」ではなく「スオミ」の名を掲げました。

日本カンテレ友の会
日本シベリウス協会

1984年、初代会長である故渡邉暁雄、北欧音楽研究家・大束省三らを発起人として発足。1990年に二代目会長として舘野泉が就任。2014年より新田ユリが会長となる。シベリウス愛好家・研究者・演奏家が集まり、シベリウス作品の演奏や研究発表、資料紹介などを行うとともに、シベリウスを愛する人の集いも開催。シベリウスの普及に努めている。

webサイト:http://sibelius.main.jp/bd01/index.html

日本・フィンランド新音楽協会

日本・フィンランド新音楽協会は、2010年8月に、作曲家である一柳慧氏、当時のフィンランド大使館文化担当参事官でありチェロ奏者でもあるセッポ・キマネン氏を中心に、日本とフィンランドにて現在活躍する作曲家、音楽家の交流を図り、作品を発表する場を設け、様々な視点から考察していくことを目的として創立している。

webサイト:http://www.jfcms.org/

企画推進スタッフ

新田ユリ(日本シベリウス協会)

福士恭子(日本・フィンランド新音楽協会)

小川至(日本・フィンランド新音楽協会)

桑島美穂(日本カンテレ友の会)

町永潮音(日本カンテレ友の会)

川崎亜利沙(北欧ラボ)

西田啓(北欧ラボ)

フィンランド・カンテレ協会の国外初の姉妹協会として、2008年5月に創立。フィンランド・カンテレ界との深い協力関係を築き、連携・交流を図っている。日本でのフィンランド伝統民俗楽器カンテレの普及、情報の提供、愛好者の交流などを行っている。また、来日奏者によるコンサートやワークショップを年数回にわたり開催している。

web​サイト:http://music.ap.teacup.com/kantelejapan/