​ミンナ・ラスキネン Minna Raskinen

​カンテレ奏者、作曲家。10歳でカンテレを始め、シベリウスアカデミー民族音楽学科卒業。名実ともにフィンランドのカンテレ演奏の第一人者として活躍中。小弦5弦から、中型、大型コンサートカンテレまで、すべての種類のカンテレを演奏できる数少ないアーティストであり、その活躍は幅広く、世界40か国以上にのぼる。また、民族音楽にも造詣が深く、演奏家としての活躍とともに、大学や芸術振興センターで講師を務めている。

​司会:小川 至(ピアニスト)

武蔵野音楽大学器楽科並びに同大学院修士課程修了後、ロシアのチャイコフスキー記念モスクワ国立音楽院に留学。演奏活動に加え、フィンランド音楽の研究・執筆にも注力している。