​Finland 100 Music History I

​シベリウス孫 サトゥ・ヤラス迎えて

トーク&コンサート:「私の祖父 ジャン・シベリウスと彼の音楽の世界」

11.4 sat

2017

​会場:

​すみだトリフォニーホール​

小ホール

一般・前売・当日 3,000

協会会員 2,000

学生券 1,500

​当日会場にて学生証提示

13:30 開場 14:00 開演

サトゥ・ヤラス

カンテレやフィンランド語の調べを礎にして、フィンランドの音の芸術を確固たるものにした作曲家、ジャン・シベリウス。フィンランドにとって欠くべからざる存在である彼の音楽は、今なお新たな発見を伴いながら、世界中のアーティストに奏で続けられています。その孫にあたるサトゥ・ヤラス氏にご登壇頂き、現在から見つめるシベリウスの姿に迫ります。

PROGRAM

シベリウス:ピアノ独奏のためのフィンランディア (1899)

久保春代(ピアノ)

シベリウス:ヴァイオリンのためのソナチネ

                                                ホ長調 作品80 (1915)

シベリウス:〈ノクターン〉作品51-3

(ベルシャザールの饗宴より)(1907)

シベリウス:ヴァイオリンのためのソナチネ

                                                ホ長調 作品80 (1915)

シベリウス:〈ロマンス〉ヘ長調 作品78-2

(4つの小品より)(1915)

シベリウス:〈ユモレスク〉ト短調 作品89-2

(4つのユモレスクより)(1917-18)

シベリウス:〈ワルツ〉作品81-3

(5つの小品より)(1915-18)

​サトゥ・ヤラス(ヴァイオリン) 水月恵美子(ピアノ)

ほか